ベルトを長持ちさせる

ベルトを長持ちさせるには、保管方法以外にも気をつけるポイントがあります。

①『毎日使わずに、適度に休ませる』
ベルトは締めている間つねに、ピン穴を中心とした部分に負荷が掛かっています。
また、汗などを吸収し湿気を帯びてしまいます。
使用する間隔を開けることで、革を休めることが出来、吊るして保管をしておけば湿気を飛ばすこともできます。
数本のベルトをローテーションで使いましょう。

②『きつく締めすぎない』
ベルトをきつく締めてしまうと、ピン穴付近に大きな力が加わります。
すると金具と当たる部分の革の傷みが早まってしまいます。
なるべく革に負担を掛けない使い方が理想です。

上記2つのポイントは、他の革製品にも共通している注意点になります。
②の『きつく締めすぎない』に関しては、財布や鞄の場合は、『中身を詰め込みすぎない』などと置き換えられます。
大事に使って、お気に入りの革製品を長持ちさせましょう。


ついついやってしまいがちですが、これもやめましょう
反らせる


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