ベルトの保管方法

『ベルト 保管方法』などのキーワードで検索すると、様々な保管方法が紹介されていますが、私がベストだと考える保管法は、『吊るす』形です。
ハンガー等に吊るしておけば、ベルトに変な癖がついてしまう事もありませんし、通気性も確保されます。

どのような作りのベルトにおいても、巻いて保管することはおすすめしません。
特に表革と裏革を貼り合わせてある、合わせ物ベルトは巻いて保管してはいけません。
巻いた状態で置いておくことで表革ばかりが伸びてしまい、ベルトを伸ばした時に表革がシワシワになってしまう恐れがあります。
他にも、表材と裏材が接触した状態になる事で色移り、癒着等が起こる可能性もあります。

どうしても巻いて保管しなければならないのであれば、出来るだけゆったりと巻いておくといいと思います。

保管場所ですが、どの素材のベルトであっても、光の当たらない、風通しのいい湿気の少ない場所が最適です。
光に当たると変色をします。
湿気が多いとカビが生えます。
中々そんな都合のいい場所はないかと思いますが、日焼けもカビも一度発生してしまうと元通りにすることは出来ないので、長期保管の際には極力気を付けましょう。


吊るして保管がオススメです。
吊るして保管


ハンガーは販売しておりませんが、うちのお店もどうぞ覗いていってください。

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