ベルト各部位の名称

ベルト部位

①:サル革(さるかわ)、遊革(ゆうかく)、指輪(ゆびわ)、ループなどと呼ばれる。美錠に通したベルトの帯を軽く固定する働きをする。

②:付属(ふぞく)、根革(ねかわ)などと呼ばれる。美錠と帯を繋ぎとめる部分。サイズ調整が出来るように、ネジやフリーサイズ金具が取り付けられることもある。

③:帯(おび)。ベルト本体のこと。美錠部分は含まれない。

④:ピン穴(あな)。美錠のピンを差し込む穴。5つ穴、3つ穴が主流。2.5cm間隔で穴が開けられていることが多い。これは1inch(インチ)が約2.5cmであることに由来するという説がある。

⑤:剣先(けんさき)。ベルト帯の先端のこと。ハート型、台形型など様々な形があり、ベルトデザインのポイントになる。


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